レクリエーションとイベントで彩る毎日
介護付有料老人ホーム 小花が大切にしているのは、ご利用者様の日々の生活に楽しみと彩りを添えることです。年間を通じて、おせち料理、お誕生日会、七夕、猪名川花火大会の鑑賞、ボランティアによる演芸鑑賞など、季節感あふれるイベントを企画・実施し、暮らしの中にメリハリをつけています。毎日のおやつタイムも楽しみの一つとして提供し、ご利用者様の笑顔を引き出す工夫を凝らしています。
レクリエーション活動では、脳や身体機能を活性化させる効果を考慮したプログラムを多数用意し、車椅子の方や動きにくい方も無理なく参加できる内容を展開しています。スタッフやご利用者様同士のコミュニケーションを促進することで、QOLの向上につながる温かな交流の場を創出し、「ここにきたら、表情が明るいね」と言っていただけることをスタッフ一同の誇りとしています。ご利用者様の楽しみを絶やさないサポートを心がけています。
複数の医療機関と連携した健康サポート
介護付有料老人ホーム 小花の強みは、地域の医療機関と綿密な連携体制を構築している点にあります。協立病院、ベリタス病院、市立川西病院といった総合医療機関に加え、ミヤケ薬局、のぞみ歯科医院、横山ハート内科クリニックなど、専門的なケアを提供する医療機関とも提携し、ご利用者様の健康状態を多角的に管理できる環境を整えています。介護士や看護師が常駐し、日常生活のサポートとともに健康面の変化にも即座に対応します。
持病を抱える方や特別な医療的配慮が必要な方に対しては、ご提出いただく診断書をもとに医師と相談しながら、個別の状態に応じた無理のないスケジュールを作成します。食事内容の調整、リハビリプログラムの考案、食事時のサポート内容に応じた食堂・ゲストルーム・談話室の使い分けなど、きめ細やかな配慮を実施し、車椅子の方や介護が必要な方にもニーズに合わせたケアを提供することで、安心して過ごせる毎日を実現しています。
バリアフリー設計と個室で実現する快適な住空間
川西市小花に所在する当施設では、全54室の個室を完備し、ご利用者様のプライバシーを最優先に考えた住環境を提供しています。各居室には電動ベッドとエアコンを設置し、季節を問わず快適に過ごせる空間づくりを実現しており、共同生活の中でも自分だけの時間を大切にできる設計となっています。施設全体はバリアフリー対応を徹底し、車椅子をご使用の方も安全に移動できる環境を構築しています。
川西能勢口駅から徒歩7分というアクセスの良さは、ご家族様が気軽に訪問できる利便性をもたらしています。多目的ルーム、リハビリルーム、談話室、食堂、ゲストルームなど、用途に応じて使い分けられる共同エリアも充実しており、レクリエーションや交流の場として活用されています。プライベート空間と共有スペースのバランスが取れた住まいで、自分らしく安心して暮らせる環境を整えています。
ご利用者様の想いを尊重する介護の姿勢
介護付有料老人ホーム 小花における介護の基本方針は、「入居後も自分らしく老後の生活を送れる老人ホーム」というモットーに集約されています。ご利用者様一人ひとりを最大限に尊重し、人生の先輩であり、お客様でもあるご利用者様に対して礼を重んじる姿勢を貫き、個々の想いや過ごし方を大切にしながら日常生活の手助けを行うことで、尊厳を守りながら安心して暮らしていける支援を実践しています。
営業時間は9:00~17:00で年中無休の体制を取り、見学のご相談やお問い合わせに柔軟に対応しています。医師と相談のうえで個別に作成された生活スケジュールに沿って、入浴や食事などの日常生活をサポートし、急な体調変化にも迅速に対応できる体制を整えています。「今日」という日を大切にし、毎日を安心して楽しく温かく過ごせる場所として、川西市の地域社会に貢献する誠実な運営を続けています。


